歌の基礎練習には、世界的にも有名なリップロール練習を!

レッスン

『リップロール効果』

  • 歌っているメロディーの中で裏声になるところが苦手!
  • 歌声や高音で力んでしまう!
  • 音程が不安定で息がぶれやすく続かない!

そんな方にオススメ!!!

ボイストレーニングでも毎回行うリップロールの効果は抜群です☆

■ リップロールって何?やり方は?
・まずボイストレーニングの基本、肩は上がらないように「お」の口でゆっくりブレス(腹式呼吸)をします。
・上唇と下唇を合わせます。(力を入れないように合わせた唇を少し前に出すイメージ)
・息を吐きながら「ブルルルルル….」と唇を振るわせます。※唇が振るえていれば大きい声は要りません!
・なるべく一定の振動と音程を保てるようにトレーニングしましょう。
これがリップロールです♪

 

■ リップロールってどんな効果があるの?
リップロールは、毎回ボイトレでも行うほど大切なトレーニングです。
前述でもお話しましたが…
*歌っているメロディーの中で裏声になるところが苦手!
*歌声や高音で力んでしまう!
*音程が不安定で息がぶれやすく続かない!
この3つにとても効果的です。
ライブやカラオケの歌う前、プレゼンのような人前で話す前などに、リップロールをすると…話しやすく、歌いやすくなります!
気づいた時にトレーニングしていくと唇の力も付きます!
簡単で、何時でもどこでもできる効果的なトレーニングです♪

 

■音階をつけてトレーニングする時
リップロールで実際に声を出しながらメロディーや音程をつけてトレーニングする場合、音程が変わる・ファルセット(裏声)に切り替わる場所での“タンギング(舌で音を切る)”はしないこと!!
歌はレガート(滑らかに)唄うことが基本です。
ブレスをする時も、フェイクをする時も、イントロ・アウトロ・間奏でも、全てがひとつの曲なのです。

 

■ リップロールがうまくできない方…

・唇に力を入れすぎていませんか?
・ 意識しすぎていませんか?
・ リラックスできていますか?
・ 唇が尖りすぎていませんか?
全て、力みは大きな原因となります。
歌は、力が入ってしまっていると上手く唄えません。

最初は音が鳴らなくても良いので、息を一定に吐き続けられるようにトレーニングしていきましょう!!

■ リップロールはできるけど続かない

途中で止まってしまっても、途切れてしまっても、音が出なくなってしまっても、めげずに続ける努力が必要です!
どうしても続かない方は、別記事にある“ロングトーン”のトレーニングを強化しましょう!
ロングトーンは、リップロールの効果と被る部分(一定に声や息を出し続ける)があります。合わせてボイトレをするとどちらともとても効果的です。

声や息を一定に出すことに、集中力も必要です!
“一定に出し続ける”ここに集中しましょう。

プロも毎回行うボイトレ、リップロール!!
とても大切なトレーニングで

 

体験レッスンはコチラから

 

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