特にアップテンポはリズム,ノリが大切!スタッカートで表現しよう!

レッスン

『スタッカート』

 

スタッカートって何?

スタッカートとは、一音ずつ発する音を区切りすごく短い音を出す(歌う)トレーニングです☆
スタッカートと休符は違います!

スタッカート効果

歌は基本的には、レガート(滑らかに)にテヌート(音の長さを十分に伸ばす!スタッカートの真逆!!) で! と言いますが…スタッカートを歌に取り入れることに寄って表現力やテクニックが生まれます!
特にスタッカートは、アップテンポが苦手な方はたくさんトレーニングをしましょう!
歌いやすくなり、リズムもしっかり当てはまるようになるでしょう。

スタッカート練習

・まずボイストレーニングの基本、肩は上がらないように「お」の口でゆっくりブレス(腹式呼吸)をします。
・ 唇は少しあけて歯は軽く噛みます。(舌は、先が下の歯に付いています)
・ 「スッ」「スッ」「スッ」「スーーーーーッ」と勢い良く息を吐きます。※この時大きい声(喉を痛めてしまうので)は要りません。最後の「スーーーーーッ」は最後までしっかり伸ばし、語尾は切りましょう。
・ 背筋で支え、喉には負担のかからないように勢い良く頑張りましょう。
・ このスタッカート練習を5回繰り返します。
※ くらくら したり、気分が悪くなったら、無理せずにすぐ止めて下さいね。

喉に負担のかからないように腹から声を出す方法とは

・ブレスが大事!!歌の基本“ブレス”
まずは、ブレスがしっかり出来ていれば少なからず喉に負担がかかる確率は軽減されます。
・ そして、支え!!!
肩が上がらないように「お」の口でゆっくり吸い込んだ息をより良く出すためには“支え”がないといけません。
背筋でしっかり支えて声を出せば、喉には負担がかかりません。
※ しっかり支えられているかの確認は…両手をヘソの高さ位の腰に手を当ててヘソに向かって少し強めに圧迫します。その状態でスタッカートトレーニングをすると、体の中が手を押し返してきます!その押し返される力があれば支えられています。
この支えは、声の安定、声の声量、ハイトーンを出すためにとても大切で必要です。

スタッカートは声量のトレーニングにもなる?!

スタッカート練習は、腹式呼吸から支えを通し、勢い良く声を出します!これを強化・繰り返しトレーニングしていくごとに、もちろん声量も増えていきますし、声を支える方法も身に付きます。

スタッカートトレーニングは…
力強い歌声、表現力、テクニックをつけるためにもとても大事なトレーニングです。

 

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