カラオケを上達する方法は、これを気をつけるだけでも大きく変わる!

カラオケ

『カラオケ上達法』

カラオケ上達法!教えます!!!

友達とカラオケに誘われるけどいつも聴く側に回ってしまう…
上司や仕事の付き合いでカラオケいくけど不安…
彼女に良いところ見せたい…
人前で歌うのは照れくさい…

などなど、
どうしても歌わなければならない時ってあるかも?!

そこで教えます上手く聴かせる方法!
これを読んで自信にして下さい!!

カラオケが上手くなるコツ

☆声の安定する出し方を学びましょう!

声が不安定・震えている・か細い・声が出ていない、この4つで聴く側は判断(曲の一番 最初のフレーズ・言葉の歌声で)してしまいます。
まずは、歌い出しの最初の声と言葉をしっかり出せるようにしましょう!

☆ 声を続けて出す努力!

歌は、出し続ける声と息の中で奏でる物です。まずは、上手く歌おうと言う気持ちよりも、何も考えずに“一定の声の音量で歌い続ける”と言うことだけを意識しましょう!!
言葉が途切れるのはブレスをする時だけです。(本当はブレスも歌うようにと生徒にはレッスンしています。)
これだけでもだいぶ上達しますし、上達したようにも聞こえます。

カラオケで選ぶ曲(選曲)

歌を唄うのに選曲は初心者でもプロでも、とても大切なことです。
難しくない曲を選ぶにはここに注目しましょう!

☆ テンポ

元気すぎるアップテンポ!や極上のバラード!は難しいので、極端に激しい物やゆっくり唄う選曲は避けましょう。
早すぎず遅すぎない、ミディアムテンポくらいがちょうど良いですよ。

☆ 音域

例えば、歌い始めのAメロがすごく低いのにサビがとても高い曲!などは、Aメロにキーを合わせてもサビに合わせても、辛いです。なので、とても難しい。
一曲の中であまり音域の幅が広くならない淡々と歌える曲調の物を選びましょう。
※最後のサビで転調(キーが半音上がる ポップスではよく使われますが)これは良いと思います。安定して歌えていたらグッと来るポイントにもなりますので。

☆ 自分の声に合う曲

自分の歌声と似ているアーティストさんを探して曲を選びましょう。これが一番簡単に自分に合う曲が選べるでしょう。
※ 好きなアーティストさんと似ているアーティストさんは違いますので、そこだけは注意!

☆ 曲例

・空も飛べるはず : スピッツ
・少年時代 : 井上陽水
・世界にひとつだけの花 : SMAP
・ハナミズキ : 一青窈
・ルージュの伝言 : 松任谷由実
・Love Love Love : DREAMS COME TRUE
などなど…
70~80年代の歌謡曲は歌いやすいです。

カラオケで練習

時間があったらカラオケに行ってみよう!
カラオケに行くと録音が出来る機能が備えられている機械があります。今はどこにでもあるかと思いますが、録音した物を自分で聴くことはとても大切です。
・自分の声に合う曲
・ミドルテンポの曲
・淡々と歌える曲
を選び、実際に歌ってみましょう。

録音した自分の歌を聴いて、ここはこうしたら上手く歌えるのではないか!選曲を変えてみよう!など、自分で発見して練習を繰り返すことで上達に繋がります。プロも皆さんそうです。

ここで使えるのが…

☆ カラオケ採点機能

音程があっているか、歌声が伸ばしきれているか、テンポ感も分かりやすく目で見て確かめることができます。

☆カラオケ・アプリ

今では、こんなアプリもあります。
カラオケ採点機能と同じように、目で見て確かめ、録音して聴くことも出来ます!
アプリを使うのもオススメです。

これだけやれば、歌の基本は大丈夫!

あとは気持ちだけ…
誰かが聴いている。と思うと緊張しますが
自分が楽しんで歌うことができたら、楽しさが伝わります。
それで良いのです♪

上手く歌おう!ではなく
楽しく歌おう!です。

 

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