自分の声を、録音して聴いてみよう!

レッスン

歌の上達を目指すなら、録音することはとても大事。

歌を録音しよう!

歌の上達に不可欠なのが、録音して聴いてみること!

● 音は外れていない?
● どんな声で歌っている?
● かっこいい?かわいい?
● 表現力は?

…など、歌っている瞬間は夢中で気づかないことも、客観的に聴いて振り返ることができます。

もちろん、気づいていない自分の歌の良い点や好きなポイントを発見するかもしれません!

自身の歌唱と冷静に向き合うことで、目指す歌・声に近づけていきましょう♪

 

自分の声は嫌い!?

最近では、カラオケやスマホ・ケータイなどで手軽に録音できるようになりました。

とは言え、自分の歌を録音して聴くというのは勇気がいるもの。

初めて聴くときはみんなドキドキ

いざ録音を聴いてみると、「なんだか恥ずかしい」「思っていた声と違う」「自分の声は嫌いだ」なんて感想を持つ方も多いのではないでしょうか。確かに、録音された声って不思議ですよね。

でも、最初はみんなそう思うもの。

慣れていくことで声をコントロールできるようになり、歌った感覚と録音を聴いた感覚が近づき、イメージ通りに歌えるようになっていきますよ^^

嫌いになるのはちょっと待って!

また、自分の声が嫌い!と思う前に、、、それは本当にあなたの「自然な声」なのでしょうか?知らないうちに力んだ声になっていませんか?

まずは不要な力みを取り除き、自身の一番魅力的な「自然な声」を引き出してみると、好き…にはならずとも、印象はきっと変わるはず!

録音を通して「自然な声」と「力んだ声」の違いがわかると、理想の声にまた一歩近づきますね♪

全く同じ声は録音できない

さらに、録音された声と周りの人が聞いている声が全く同じとは言えません。

録音時の状況・録音機器(マイク)の性能・再生機器(スピーカーやイヤフォン)の性能など…さまざまなものを介した音は、目の前の人が聞いているものと全く同じでないことは想像できますよね。(もちろん、全く違うものでもありませんが…。)

プロでも、スマホで録音した声とCDの声では違うもの。

そこを理解した上で、簡易録音した自分の声を嫌いになるのはちょっと待って、まずは向き合ってみましょう!

 

上達するためには、まずは知ること!

“歌っている自分の目の前で、歌っていない自分が聴く” なんてことができればいいのに…と何度も思ったことがあります。

が、そんなことはできませんので(笑)積極的に歌を録音して振り返っていきましょう♪

● カラオケに行ったら、1曲は録音する。
● 練習やトレーニングをした日は、最後に録音する。

慣れるまでは、自分の中でルールを作って録音してみるとよいかもしれませんね。

もちろん、歌唱だけでなく発声練習を録音して声を比較してみるのも面白いですよ♪

発声練習では「自然な声」が出せているのに、歌唱だと力んでしまう人がとても多いです…。

自身がどんな声でどんな風に歌っているのか。

最初は戸惑いや驚きがあるかもしれませんが、自分の声・歌と向き合って、理想に近づいていきましょう!

 

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