体を守ってくれる薬の副作用。音に関わる意外な症状も…!

雑学コラム

薬の副作用に、音に関わる症状があることをご存知ですか?

体調を崩しやすい季節になりました

ずいぶん寒くなってまいりました。
風邪やインフルエンザなどが心配な季節。
既に、私の周りでも流行り始めていて心配です…。

歌は体自体が楽器なので、体調は声に大きな影響を与えます。
そのため、体調管理には気をつけたいところ。

少し怪しいなぁというくらの体調なら、栄養あるものを食べる・しっかり暖まる・ゆっくり睡眠を取る など、それぞれの対策で体調を持ち直すこともあるかと思います。

また、軽い症状の時に市販薬を飲んで治してしまうというのも賢い方法ですね!

しかし、それでも治らず悪化してしまうと、高熱が出たり咳が長引いたりなど…
自力で治すのが難しくなってきてしまったら、いよいよ頼りになるのは信頼のできる病院(医師)とそこで処方された薬!!

 

薬を服用すると、副作用が出ることがあります

自分の体を守ってくれる薬ですが、良い作用だけではないのも知っておきたいところ。
気をつけたいのが副作用です。

●眠気
●便秘
●のどが乾く
●めまい
●体がかゆくなる
●幻覚
●嘔吐

代表的な副作用は聞いたことがあるものも多いでしょう。
これだけでも、治すために薬を飲んで、別の症状で苦しむのは辛いなぁと思ってしまいますね。。。

 

音に関わる副作用も

それにとどまらず、珍しい副作用があるのをご存知でしょうか。
一例を紹介しますと、、、

●血圧を下げる薬 → 頭痛、咳が出る
●鼻炎薬 → 悪夢
●咳止め薬 → 音が半音低く聴こえる

中でも、音楽に関わる者にとって、最後の「音が半音低く聴こえる」というのは厄介です。
絶対音感がある方は、日常生活でも強い違和感に悩まされるようなので要注意ですし、
楽器の演奏をしたり歌を歌ったりする場合にはこの症状が出たら大変!!!

これ以外にも、思いもよらない副作用が出る薬があるのかも、ということを念頭に置いておくとよいかもしれませんね。

 

副作用は「可能性」であることを忘れずに!

とはいえ、薬の効き方に個人差があるように、副作用の出方や症状も人によるようです。

また、飲む量・飲み合わせ・アルコールの摂取などで症状が強く出たり、薬本来の効き目が悪くなることもあるので、用法容量を守ることはとても大事なこと(当然ですが)。

さらに、薬でアレルギー症状が出ている可能性もありますので、異変があったら処方された病院や薬局に早めに相談するのがよいですね。

 

また、前提として、薬は治すために飲むものなので、治すためには静養するのが一番。
ですが、どうしても外せない予定のために、薬を飲んで行動しなければならないこともあるでしょう。

そんな時は、今後の予定を伝えて、それに影響する副作用の可能性があるのかどうか、医師や薬剤師さんに確認するのが安心ですね^^

まずは体調を崩さないことが望ましいですが、崩してしまった時は薬とうまく付き合っていきましょう♪

 

 

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